トリガーポイントを探せ!

トリガーポイントを探せ!

トリガーポイントというのは、筋肉を包む筋膜で作られた、こりのポイントのようなものです。肩こりがあまりにもひどい時に、自分でここかな?って思って押して、あれ違う?いつも痛いところからちょっと離れた場所を押したときああ気持ちがいい・・・という経験ある方多いんじゃないでしょうか。

 

 

 

そのポイントのことを、トリガーポイントって言うんです。筋膜で作られたこのポイントは、痛みだったり重さだったり、そういうコリの辛い症状を作り出してしまいます。

 

 

 

ここがこっていると思っているところとは違う離れた場所にあるというのは、人間の感覚のずれなんですね。皮膚の表面は感覚が強いのですが、皮膚の深部というのは、この感覚が表面よりも少ないので、脳がそのポイントを誤解してしまうということで起こることなのです。

 

 

 

私も、ああ、思い当たる節があるな〜と思います。私の場合には、肩こり?と思っていても、首を押してみて気持ちがいいと感じるので、それが誤認なのでしょうね。